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EVENTS
【report】as U like 3rd anniversary "as WE like!!"
お疲れ様でした。
ご来場のみなさま、配信を聴いてくれた皆さん、ありがとうございました。
今度は現地で乾杯しましょう。
4年目を迎えるにあたり、メンバーの入れ替えやホームページの新装などおおいに磨きをかけて準備してきたas U like。ことしも最高の音響の茶箱で、一年間よろしくお願いします。
恒例となりつつある2月のアニバーサリーパーティは、ことしも
as WE like!!と題して、各DJがハウスの枠に縛られない自由な選曲で皆様をおもてなしします。
どんなプレイが飛び出すのか、お客さんのみならずDJ同士も期待と緊張が入り混じります。
今回AJMは一番手を担当。プレイリストなど詳細は下記。
二番手パンダさんのJ-RnB主体のメロウな流れからハウスまでの流れ、三番手mhさんはスロウなバラードと見せかけていきなりドラムンベースから入り徐々にハウスに持っていくという、ハウスイベントのレジデントDJらしいハウスがらみの幅広いプレイでフロアはガンガン盛り上がりました。今回から新レジデントとして加入した四番手のkoumeは定評通りのアッパーなハウスから、ダンスクラシックにもっていき、まさにパーティDJの真骨頂と言わんばかりのアップリフティングなプレイを披露し、新しいas U likeの看板としての風格をにおわせました。
そして今回「前から出たいと思っていたイベントに出してもらって幸せ」と言ってくれたゲストDJ、crakka。old school hip hopを軸に、随所にスクラッチをちりばめつつ、気づけばネタモノのrockやJB、果てはピンキーとキラーズといった歌謡曲までめまぐるしくしかしかっちりとグルーブに嵌めた熱いプレイでフロアを沸かせてくれました。筆者興奮→昇天。なんでもっと早く出演をお願いしなかったのかとこっちが嬉しい後悔でした。
今回のラストはdj lion-san、drum n bassの進化形、liquid funkでフロアを横に縦に揺さぶります。今回もしっかりと聴く者の恍惚を引き出してイベントをしめてくれました。
今回はいつにもまして多種多様な音楽、音域、リズムが一堂に介して、大満足のイベントだったと思います。照明をあげたときのお客さんたちの笑顔が何よりの思い出になりました。それにしても低音も高音もしっかり出ている環境では本当に気持ち良さが違います。この環境をいつも維持、提供してくださっている茶箱の店長、エージさんに毎度ながら感謝の辞を送りつつ、拙文を閉じます。
ご来場のみなさま、配信を聴いてくれた皆さん、ありがとうございました。
今度は現地で乾杯しましょう。
4年目を迎えるにあたり、メンバーの入れ替えやホームページの新装などおおいに磨きをかけて準備してきたas U like。ことしも最高の音響の茶箱で、一年間よろしくお願いします。
恒例となりつつある2月のアニバーサリーパーティは、ことしも
as WE like!!と題して、各DJがハウスの枠に縛られない自由な選曲で皆様をおもてなしします。
どんなプレイが飛び出すのか、お客さんのみならずDJ同士も期待と緊張が入り混じります。
今回AJMは一番手を担当。プレイリストなど詳細は下記。
二番手パンダさんのJ-RnB主体のメロウな流れからハウスまでの流れ、三番手mhさんはスロウなバラードと見せかけていきなりドラムンベースから入り徐々にハウスに持っていくという、ハウスイベントのレジデントDJらしいハウスがらみの幅広いプレイでフロアはガンガン盛り上がりました。今回から新レジデントとして加入した四番手のkoumeは定評通りのアッパーなハウスから、ダンスクラシックにもっていき、まさにパーティDJの真骨頂と言わんばかりのアップリフティングなプレイを披露し、新しいas U likeの看板としての風格をにおわせました。
そして今回「前から出たいと思っていたイベントに出してもらって幸せ」と言ってくれたゲストDJ、crakka。old school hip hopを軸に、随所にスクラッチをちりばめつつ、気づけばネタモノのrockやJB、果てはピンキーとキラーズといった歌謡曲までめまぐるしくしかしかっちりとグルーブに嵌めた熱いプレイでフロアを沸かせてくれました。筆者興奮→昇天。なんでもっと早く出演をお願いしなかったのかとこっちが嬉しい後悔でした。
今回のラストはdj lion-san、drum n bassの進化形、liquid funkでフロアを横に縦に揺さぶります。今回もしっかりと聴く者の恍惚を引き出してイベントをしめてくれました。
今回はいつにもまして多種多様な音楽、音域、リズムが一堂に介して、大満足のイベントだったと思います。照明をあげたときのお客さんたちの笑顔が何よりの思い出になりました。それにしても低音も高音もしっかり出ている環境では本当に気持ち良さが違います。この環境をいつも維持、提供してくださっている茶箱の店長、エージさんに毎度ながら感謝の辞を送りつつ、拙文を閉じます。
AJM play list 20100220 as U like (3rd anniversary "as WE like!!")
01. united future orginization / i love my baby, my baby loves jazz
02. a tribe called quest / excursions
03. young-holt unlimited / wack wack
04. anime that jazz / ロマンティックあげるよ
05. eico / 太陽の石 ( sunaga t experience du bossa remix)
06. sanny alves / supercalifragilisticexpealidoso
07. sleep walker feat. yukimi nagano / wind
08. the five corners quintet / three corners (for friends and relatives remix)
09. kriss / jazz club
10. jazbeat / turnaround
11. art blakey and the jazz messengers / ping-pong
12. solo moderna / bop the ragtop
13. west rock woods / living through another cuba
14. j.a.m. / quiet fire
15. soil&"pimp" sessions / sabotage
16. james brown / deep in it (lost and,at last remix)
17. roni size reprazent / brown paper bag (roni size full vocal mix)
18. was a bee / on a clear day
例によって録音がまだ届いてないので暫定。
一番手の役割はいつもはお酒を飲んでもらってお客さんにイベントの中で落ち着いてもらうことですが、今日は僕の好きなようにやらせてもらえる日!ってことで、出演各DJへのオマージュと、早い時間に来てくれたお客さんにAJMの印象をがっつり植え付けるために何ができるか考えました。で、上のリスト。入りのBPM105から最後180まで加速して最後90に戻してRnBのパンダにバトン、という流れ。
01、アシッドジャズとクラブジャズのかけ橋、UFOは名刺代わりです。02、ヒップホップはcrakkaさんへ。ジャズでヒップホップならトライブ一択。03-04、「わくわく」とロマンティックをあげるよ、という僕からのメッセージです。ドラゴンボール世代のkoumeをちょっと意識。05、日本のクラブジャズシーンでうっとり度最高峰のこの曲。出だしのフランス語のモノローグが夢見心地を膨らませてくれましたか?06、おとぎ話のメリーポピンズから、元気が出るおまじないの歌。ジャズバージョンは大人でも馬鹿に出来ないカッコよさ。07、こちらは日本の生音クラブジャズの旗手、sleep walker。AJM的には定番曲ですがこれで普段のミックスとの整合性をちょっと意識。08、pandaさんに捧げるクラブジャズ最前線(2年くらい前の曲ですが)09-10、mhさんを狙った、ジャズテイストのちょっとだけブロークンなハウスビート。この時点でBPM130くらい(30分経過)11、最近ハマってるart blakey。artのリズムはマジぱねえです。12、パーカッションとピアノが印象的な曲。この辺から曲内で加速→カットインという流れで一曲当たりBPMが10くらいずつ上がります。13、この曲のピアノは一体どうしちゃったんだろうってくらいに変態的な(たぶん)不協和音なんですが聴いているうちにどんどん気持ちよくなるから不思議。14、その変態和音に正当な和音を重ねてカットイン。ここから二曲soil pimpがらみで、漢(おとこ)ジャズでフロアを挑発。15、soil pimpの社長のアジテーションにかけてるDJ自信が煽られてテンションとピッチをどんどん上げてたら、いつの間にか180が見えてきてしまいました。 16-17、lion-sanへのオマージュと、フロアでガン踊りしてくれてたお客さんのDJ腰痛に感謝の意を込めてアシッドジャズ世代のドラムンベース。リキッドファンク世代にどう届いたか。18、渋声おじさんマリオビオンディによるジャズスタンダード。イントロの太いバスドラを利用して倍拍を狙ったのですが、ちょっと切りきれなかった、というかドラムンベースでテンションあがりすぎて着地で一回転見たいな感じになりました。
こんな感じでブースの中で一生懸命考えたら意外とうまくいって踊ってくれるひとも喜んでたし自分も終わった瞬間ものすごくハッピーでした。今度はあなたを狙い撃ちしたいなあ。
01. united future orginization / i love my baby, my baby loves jazz
02. a tribe called quest / excursions
03. young-holt unlimited / wack wack
04. anime that jazz / ロマンティックあげるよ
05. eico / 太陽の石 ( sunaga t experience du bossa remix)
06. sanny alves / supercalifragilisticexpealidoso
07. sleep walker feat. yukimi nagano / wind
08. the five corners quintet / three corners (for friends and relatives remix)
09. kriss / jazz club
10. jazbeat / turnaround
11. art blakey and the jazz messengers / ping-pong
12. solo moderna / bop the ragtop
13. west rock woods / living through another cuba
14. j.a.m. / quiet fire
15. soil&"pimp" sessions / sabotage
16. james brown / deep in it (lost and,at last remix)
17. roni size reprazent / brown paper bag (roni size full vocal mix)
18. was a bee / on a clear day
例によって録音がまだ届いてないので暫定。
一番手の役割はいつもはお酒を飲んでもらってお客さんにイベントの中で落ち着いてもらうことですが、今日は僕の好きなようにやらせてもらえる日!ってことで、出演各DJへのオマージュと、早い時間に来てくれたお客さんにAJMの印象をがっつり植え付けるために何ができるか考えました。で、上のリスト。入りのBPM105から最後180まで加速して最後90に戻してRnBのパンダにバトン、という流れ。
01、アシッドジャズとクラブジャズのかけ橋、UFOは名刺代わりです。02、ヒップホップはcrakkaさんへ。ジャズでヒップホップならトライブ一択。03-04、「わくわく」とロマンティックをあげるよ、という僕からのメッセージです。ドラゴンボール世代のkoumeをちょっと意識。05、日本のクラブジャズシーンでうっとり度最高峰のこの曲。出だしのフランス語のモノローグが夢見心地を膨らませてくれましたか?06、おとぎ話のメリーポピンズから、元気が出るおまじないの歌。ジャズバージョンは大人でも馬鹿に出来ないカッコよさ。07、こちらは日本の生音クラブジャズの旗手、sleep walker。AJM的には定番曲ですがこれで普段のミックスとの整合性をちょっと意識。08、pandaさんに捧げるクラブジャズ最前線(2年くらい前の曲ですが)09-10、mhさんを狙った、ジャズテイストのちょっとだけブロークンなハウスビート。この時点でBPM130くらい(30分経過)11、最近ハマってるart blakey。artのリズムはマジぱねえです。12、パーカッションとピアノが印象的な曲。この辺から曲内で加速→カットインという流れで一曲当たりBPMが10くらいずつ上がります。13、この曲のピアノは一体どうしちゃったんだろうってくらいに変態的な(たぶん)不協和音なんですが聴いているうちにどんどん気持ちよくなるから不思議。14、その変態和音に正当な和音を重ねてカットイン。ここから二曲soil pimpがらみで、漢(おとこ)ジャズでフロアを挑発。15、soil pimpの社長のアジテーションにかけてるDJ自信が煽られてテンションとピッチをどんどん上げてたら、いつの間にか180が見えてきてしまいました。 16-17、lion-sanへのオマージュと、フロアでガン踊りしてくれてたお客さんのDJ腰痛に感謝の意を込めてアシッドジャズ世代のドラムンベース。リキッドファンク世代にどう届いたか。18、渋声おじさんマリオビオンディによるジャズスタンダード。イントロの太いバスドラを利用して倍拍を狙ったのですが、ちょっと切りきれなかった、というかドラムンベースでテンションあがりすぎて着地で一回転見たいな感じになりました。
こんな感じでブースの中で一生懸命考えたら意外とうまくいって踊ってくれるひとも喜んでたし自分も終わった瞬間ものすごくハッピーでした。今度はあなたを狙い撃ちしたいなあ。
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